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音楽専門学校のソーシャルメディアの授業

4月から御縁があって、音楽専門学校で教鞭をとることになりました。

講義名は「ソーシャルメディア基礎」で、一年間かけてWEBマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの基礎を教えるものです。

音楽で、何故ソーシャルメディア??

音楽の専門学校で、なぜソーシャルメディア?と思われる方も多いと思います。
私が受け持っているのは「音楽ビジネス専攻」と言うクラスで、自らが演奏するのではなく、音楽イベントの企画やアーティストのプロデュースなど、音楽業界関係のビジネス全般を学ぶクラスです。

その中で、ソーシャルメディアやWEBを使って、イベントのプロモーション、アーティストのプロモーションなどを出来るようにノウハウを学ぶと言う授業内容なのです。

これからは、音楽業界もソーシャルメディアやWEBマーケティングが、必要になるという事で、今年から始める授業だそうです。

 

学校の先見性

私は、このお話しを聞いた時に、「この学校は凄いな」と感心しました。
WEBマーケティングやソーシャルメディアマーケティングなどは、WEB系の学校でも体系的に学べる所は、非常に少ないのです。
そう言ったなか、ソーシャルメディアの授業を取り入れるのは、素晴らしい先見性だと感じました。

私が常日頃思うのは、こういったWEBマーケティングやソーシャルメディアマーケティングの知識やノウハウは、世間の必要性の割合に対して、知っている人材が非常に少ない事です。
個人的にも、このノウハウは、もっともっと広まっていくべきだと感じる所です。

 

インプットとアウトプット

授業内容も、学校の音楽イベントとリンクさせて行うので、学びと実施ができ、知識を学ぶだけでなく、より実践的に行えます。
私は別の学校で、ネットショップの運営の講師もしているのですが、その経験から思う事は、こう言った事を学ぶのは、インプットとアウトプットの二つが必須で、この二つがないとなかなか身につかないように感じます。

1年後に生徒さん達が、どうなっているかが本当に楽しみです。

この生徒さん達が社会に出て、ホームページやソーシャルメディアなど、WEBやインターネットの活用出来る人材が増え、このノウハウがもっと広まる事を節に願うしだいです。